ようこそ「きらめきの刹那」にお越し下さいました。   
 管理人の手鞠(Temari)と申します。   
 当サイトでは『平家物語』とその時代を扱っております。   
    
 平安時代末期といえば、源平合戦の一言で片付けられてしまいがちですが、その陰では、皇室・公家・武家、さらには僧界と、様々な思惑が入り乱れ、各所で、知略を尽くした攻防が繰り広げられていたことは、意外に知られていません。   
 そうした複雑に絡み合った人間模様を、私流に紐解いてみようというのが、このサイトの趣旨になっております。   
    
 『平家物語』といえば「祇園精舎の…」と聞いただけで、眠気に襲われるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。意味もわからず暗記させられた苦労を思い出すという方も…。   
 本来、この冒頭文が言わんとしていることは、全ての物語を聞いた上でないと理解しづらいものです。   
 後書きとして、最後にあってもいいようなものを、わざわざ、最初に持ってくるのですから、せっかく興味を引かれて手に取った本なのに、一頁目をめくった途端、序文があまりにも小難しくて、読む気が失せたというのと同じようなものです。   
    
 そこで宣言しておきますと「詰まったら読み飛ばす」
――これが管理人の流儀です。わからないことが出てきても、とりあえずそのままにしておいて「先へ進んでしまえ!」というノリで。   
 実際、わからないことが何なのか、何に悩んでいるのかもわからないということも往々にしてあるものです。そんなことにいつまでもつきあっているのは、どうも時間がもったないですから。   
 もし、読み進めて行くうちに問題点を忘れてしまったというなら、それは大したことではなかったのでしょうし、反対に、疑問が疑問を呼んで、いろんな事柄が相互リンクして、はっきりしてくるなんてこともあったりしますから…。   
    
 ということで、このサイトの運営に関しても、時代の流れにそって順番にとは行かないと思います。   
 管理人の好奇心のアンテナの赴くままに、北へ南へ、あるいは過去へ未来へと、それこそ話の結論もなしに、すっ飛ばすなんてこともあるかもしれません。   
 それでも、いつかは、その答えにたどり着くこともあるだろうと、長い目で見てやっていただければ幸いです。   
  
 最後になりましたが、当サイト内に公開しております文章及び小説につきましては、駄文ながら著作権は放棄いたしておりません。また各ページに使用しております画像なども、それぞれ素材サイト様に帰属するものです。   
 よって、
無断転用・複製は固くお断りいたします。
   
  2003(平成15)年7月1日
  管理人:手鞠(Temari)
   
   
 
   
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