第3章更新履歴簡単解説 過去ログ
 
 
 
2005年12月21日「逃れえぬ宿命」2をアップ
  ようやく第3章のラストにたどり着きました。
前回でほぼ決着はついておりますので、今回はエピローグ仕様で軽く流すような感じで…。
木曽の皆様とはこれにてお別れとなりますが、遮那王&鬼若は引き続き次章にも登場いたします。
なお、奥州編となる第4章は、年明け後の少し落ち着いた頃に連載を開始できればと思っておりますが、いつものように予定は未定ということで…。
 
 
 
2005年12月10日「逃れえぬ宿命」1をアップ
  思わぬ成り行きから、乗馬に初挑戦となった竜。しかし、当時のお馬さんはだいたいポニーサイズだったと言われていますので、それで想像をすると妙にお間抜けな図になってしまいますが…(笑)。
肝心の義仲との対決は、ちょっと甘いかなと思う決着のつけ方になりましたが、いつまでも木曽に長居をしているわけにもいきませんし、今回の所はとりあえずこれにて手打ちということで…。
 
 
 
2005年12月3日「それぞれの想い」3をアップ
  今回はまたまた遮那王vs巴の対決(?)にございます。
といっても、これまでとはかなり違った趣向(?)。連戦連敗中の遮那王もようやく一矢報いるか!?
ちょいと危ない告白(?)なんてものもありますが(汗)、あまりお気になさらず、どうかさらっと読み流して下さいませ。m(__)m
 
 
 
2005年11月27日「それぞれの想い」2をアップ
  只今の時代設定は承安3(1173)年ですが、奇しくも(?)この年に誕生したと思われるのが義仲の子清水冠者義高。今年の大河『義経』にも登場して、その末路はご周知のことと思いますので、多くは語りますまい。今回は生まれたばかりの赤子、で、お次の出演機会は…、やはり、例の話になるでしょうね。
 
なお、義高の母については、巴説、今井兼平女説、海野氏などの有力豪族の娘説などあって詳細は不明ですが、今作では「初音」というオリキャラを創作。とりあえず、中原一家とは無縁であること以外は、特にコレという設定は打ち出しておりませんが…。
 
 
 
2005年11月20日「それぞれの想い」1をアップ
  ようやく竜は復活となりましたが、今しばらくの間、木曽編を続けさせていただきます。
竜に異様なまでの執着を持つ義仲。その彼との直接対決(?)を前に、今節は少し目先を変えて彼をめぐる人々の話など…。
ただし、今回はその前振り段階につき竜と吉次のみの登場ですが、次回は「義仲といえば…」のもう一人のキャラもお目見えの予定です。
 
 
 
2005年11月4日「月夜の奇跡」2をアップ
  さて、今回はファンタジーの世界にご案内!?(笑)
どうやら、例のアイテムがその力を発揮する時が来たようで…。それも、向こう見ずな遮那王殿の結果オーライ的なお手柄ですが… (^_^;)
 
 
 
2005年10月22日「月夜の奇跡」1をアップ
  この先の展開も丸見えという感じのベタなタイトルですみません。といっても、それは次回のお話になるのですが…。
今回は、自慢の鼻っ柱をへし折られて、落ち込みモードの遮那王にそろそろ「救いの手を!?」の巻。
それと《回想》付きながら、あの方も久々にご登場です。
 
 
 
2005年10月6日「北国の勇将」5をアップ
  今回は「遮那王、敗れたり!」の巻!(笑)
この対決はもちろん創作ですよ。今さら、ご説明の必要もないと思いますが…(汗)。
さて、ほろ酔い気分の義仲が向かった先は…? その答えは、申し訳ありませんが、次々節まで持ち越しということに… m(__)m
その替りと言っては何ですが、次回は、竜と遮那王の熱い(?)語らいをお送りする予定です。
 
 
 
2005年10月1日「北国の勇将」4をアップ
  遮那王いじめもそろそろ佳境。今回・次回で総仕上げと参ります(笑)。
しかし、実在キャラを書くのは楽しい反面「超・難しいー!」
彼らのこれからの生き様も考え合わせながら、発言や行動をさせないといけない一方、あまり見え見え過ぎても、これまた面白くないし…。その匙加減が非常に難しいです (-_-;)
 
 
 
2005年9月18日「北国の勇将」3をアップ
  長い長い眠りからようやくお目覚めの竜ですが、しかし、完全復活までには程遠し?
また、今回は、幻影(笑)の出演ながら、懐かしいあの方も久しぶりに登場。えっ、誰って? それは、棺おけに片足を突っ込みかけた竜の見た幻ですからね…。もちろん、あの方しかいないでしょう。
 
 
 
2005年9月9日「北国の勇将」2をアップ
  今回は、巴vs遮那王、義仲vs吉次 と竜をめぐる対決(?)の二本立てですが、その結果は、前者は巴殿の圧勝、後者は双方相譲らずの痛み分けといった所ですかね(笑)。
そして、次回は、いよいよ竜のお目覚めとなりますかどうか…。
 
 
 
2005年9月2日「北国の勇将」1をアップ
  さて、今回よりいよいよ木曽編に突入です(厳密に言うと前回からなのですが…)。
義仲に加えて中原家の面々をどこまで出すか……少々悩む所なのですが、とりあえず、絶対に外せない兼平・巴、そして、兼光兄までは登場させてみました。
とはいえ、木曽時代の彼らについては、激しく情報不足のため(私が知らないだけ?)、ここしばらくは、ほとんど、妄想だけで突っ走ることになりそうですが(汗)、そこの所はどうかご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。m(__)m
 
 
 
2005年8月14日「悪夢」2をアップ
  いよいよ、風雲急を告げて参りました。文覚の言によれば、不死身のはず(?)の竜の身に一大事が!
最後の方にようやく登場する「あの方」は今回は顔見世のみ。といっても、本人の名前は出しておりませんが、相方の名前ですぐにおわかりになりますよね(笑)。
 
さて次回は、もう一人の相方である「あの女性」も登場し、これで少しは歴史小説っぽくなるでしょうか。<でも、中身の方は、史実なしの完全オリジナルなんですけどね…(^^;)
 
 
 
2005年8月5日「悪夢」1をアップ
  長らくお待たせいたしましたが、ようやく第4節スタート。
東国へと旅する吉次一行に、遮那王と鬼若(弁慶)の二人が加わったことで、また新たな騒動が巻き起こることになるのですが、今回はその序章。
で、どんな騒動かって…? それは、次回をお待ち下さいませm(__)m
なお、武蔵房弁慶については、伝承などにある熊野水軍ゆかりの人物との説を採用しており、どこぞのカナヅチさん(笑)とは設定が異なっておりますので、その点はあしからず。
 
 
 
2005年7月3日「聖の企て」3をアップ
  『高尾聖人文覺参院中、眼前所望千石庄、依無許容種々惡言、殆放言朝家云々、仍北面輩承仰搦捕之、凌礫給検非違使云々、是又天魔所為也』(『玉葉』承安3年4月29日条 )
 
『(四月)廿九日、高尾上人文覺賜検非違使、依狂氣也。五月十六日被流伊豆国』(『百錬抄』)
 
『平家物語』巻五「文覚被流」に語られている院御所への乱入事件は、上の史料にもあるように史実に基づいた話になっています(盛大な脚色も施されていそうですが)。そして、流罪となった彼の行く手には、かの有名人もいるわけですが…、これについては、かなり先のお話となります。
 
さて、京の皆様とはこれにてしばらくお別れ。次節からは、再び平泉へ向かう吉次一行に話を戻しますが、文覚の竜にまつわる仰天(?)発言が、ただのほら吹きか、それとも…。間もなく、それを占うかのような大事件(事故?)にも遭遇することになります。
 
 
 
2005年6月25日「聖の企て」2をアップ
  まずは、一つお断りしておきますと、玄武と重盛、吉次、そして文覚が、いずれも同世代で、かつて交流があったという設定は、全くの本作オリジナルですので、くれぐれも史実と思い込まれませぬよう。m(__)m <誰も思わないって!?
 
「玄武と重盛」、「玄武と重衡」の遣り取りがメインの今回は、肝心の「聖」は姿を現さず、某事件もナレーション的扱い(笑)で、広告詐欺と怒られそうですが、まあ、これにも、いろいろ都合がございまして…。
 
実を言うと、平家の皆様とは今回限りでしばらくお別れ…ということで、最後の賑やかしの意味で、維盛さんにも、近侍の郎党で十分の取次ぎ役でご登場願いました(単に別の人物を考えるのが面倒だっただけとも…)。
さてさて、次回は問題の文覚さんをクローズ・アップ。玄武との問答では、またまた、仰天(?)発言もあるカモ?
 
 
 
2005年6月18日「聖の企て」1をアップ
  今節は予告どおり京の都に逆戻り。そして、文覚が再び登場。
承安3年4月29日に起こる一つの事件…の今回は前振りのみ。と言っても、事件そのものを書くつもりはないのですけどね… (^_^;)
次回は玄武に加えて、お久しぶりの重盛・維盛・重衡…と、豪華(?)キャストの揃い踏み。で、肝心の文覚さんは…1回休みです(笑)。
 
 
 
2005年5月31日「東国への道」2をアップ
  ようやく奥州平泉へ向けての旅に突入ですが、いくつかあるルートから、今回は近世の「中山道」の前身にあたる「東山道」を採用。実際、当時は「東海道」を選択する場合も、まずは「東山道」を行き、美濃国の不破より美濃路をたどり尾張に出るのが一般的だったようで、そのため、東海道ルートをとった『義経記』でも東山道の宿場町の一つ「鏡の宿」に立ち寄ることになっています(ただし、本作では全行程を「東山道」で。その理由は・・・・・)。
 
それはさておき、「お待たせしました!」の あの方=遮那王=源義経 が再登場(初登場は第1章の
「青龍の招く宿縁」3 )。が、設定の方は定説とは異なるオリジナル仕様。竜との関わりを含めて、またまた、とんでもない波乱も待ち受けております。
と、こういう前宣伝をしておきながら、実は、東国組はここで一旦小休止(笑)。次節は再び舞台を京に戻しまして、承安3年4月末に起きたある事件をフィーチャー(?)します。
 
 
 
2005年5月23日「東国への道」1をアップ
  さて、いよいよ東国へ旅立ち…のはずが、今回はまだ洛中をウロウロしておりまして…(笑)。
次回こそは、あの方々も見参!となりますので、どうかお見捨てなきよう…m(__)m
 
 
 
2005年4月25日「岐路に立つ」2をアップ
  第1章以来の吉次の再登場と共に、話は予告どおり(?)の急展開ですが、文覚の後押しも受けて、ようやく心を決めた竜。その彼の前に“あの方”が出現するのも、もう間もなくです。
 
 
 
2005年4月14日「岐路に立つ」1をアップ
  大変長らくお待たせいたしました。三ヶ月半の休止期間を経て、ようやく連載再開です。
この第3章では、話の方向性がこれまでと大きく変わって行くことになり、その先触れのように、喜びの再会を果たした重衡と竜の間に、早くも決定的な亀裂が!?
しばらくは、作者の独りよがり気味の“いきなり……”な展開も続きますが、どうぞお付き合いの程、よろしくお願い申し上げます。 m(__)m
 
   
 
 
   
   
   
 
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