《 旧 日 記 》
 
       
  2003. 8. 8(金)  
     当ページを少し模様替え。更新履歴をまとめ表示にしてみました。

 やっと夏が来たと思ったら今日はもう立秋。
 それが証拠とばかりに、早くも台風が襲来。それもかなりの大型というのですから、ただもう、何事もなく通り過ぎてくれるのを祈るばかりです。
 暦の上では秋とはいえ、実際はまだ夏真っ盛り。いえいえ、今年はまだ夏が来てないという地域もあるのでは?
 それに、どうも年々、夏の終わりが遅れているようにも思います。昨年なんて10月に入ってもかなり暑かったような…。
 ただ、そうは言っても、一応は慣習ですので、今後は「暑中見舞い」も「残暑見舞い」に改めるのをどうかお忘れなく。

 
 
 
 
  2003. 8. 4(月)  
     【平家随想】綴織事件帖に「平治の乱」関連記事をアップ

 サイトの開設から一月が経過。何だかあっという間でしたね。
 ようやくメインコンテンツの【平家随想】の更新ができました。と言っても、少し尻切れトンボの感も否めませんので、早い時期に追加記事をアップさせたいと思っています。
 現在、保元の乱・平治の乱といった源平の序章部分にスポットを当てていますが、これを書くにあたり、改めてこの時代について調べてみて思ったのは、とにかく面白い!の一言。
 様々な思惑が絡み合った頭脳プレーは、裏読みする楽しさが満載で、これぞ大人のドラマといった所でしょう。
 今まで、どうもすっと読み飛ばしていたので、何だか、隠れた穴場を見つけたような、ウキウキした気分になってしまいました。
 (世間でも、あまり取り上げられる機会はないものね…)
 
 
 
 
 
  2003. 7.29(火)  
    今回は新規アップなし

 「梅雨明けしたの?」と言いたくなる今日この頃。
 朝はなるほど、夏らしくお日様が燦々と降り注いで、これは暑くなりそうだなと思わせてくれるけど、いつのまにかどんより曇り空。
 全く、この所のお天気には、騙されっぱなしです。
 おかげで熱帯夜からは開放されて、安眠できるのは個人的にありがたいのですが、これでいいはずもなし…。
 月が替わる頃には、例年並の暑さが訪れるとの予報ですが、果たしてどうなのでしょう。
 暑い夏があってこそ、次に訪れる秋の風情も、より味わい深いものになるのでしょうから、やはりここは、一気に「夏!」という感じの到来を待ちたいものです
 
 なお、現在更新が滞り気味ですが、こちらも月替り後の新規アップを目指して、只今準備中です。
 どうか、今しばらくお待ち下さい。
 
 
 
 
 
  2003. 7.18(金)  
    【夢幻草紙】に第3節「京に集う者の横顔」をアップ
 
 梅雨明けはまだか?と言っているうちに、もう夏休みが始まるようですね。
 学校というものと縁が切れて○年になる管理人には、何とも羨ましい…。
 そういえば、先日の新聞に、一部高校などでは夏休みを短縮という記事が出ていましたね。完全週休二日制になって、学力の低下が懸念されるためとか。今さら…のような話ですが。
 クーラー設備の整った学校なら、いっそ二週間位のお盆休みだけにしてしまえば?と言いたい所ですが、クーラーのない学校の生徒にとっては、暑い盛りに授業をされても、あまり集中できないでしょうし、苦痛以外の何物でもないでしょうね。
 かく言う管理人の学生時代は、しっかり土曜日も登校でしたが、あの半ドン(死語?)というのが、結構嬉しかったものです。
 
 
 
 
 
  2003. 7.15(火)  
    【彩々雑学】に「月〜満ち欠けの不思議」をアップ
 
 今年の梅雨は本当に雨が多くて、中々お日様を拝むことができませんね。
 今日は久々に晴れの予報が出ていましたが、やはりどうもすっきりしない空模様(関西圏)。
 とりあえず真夏の水不足の心配はなさそうですが、日照不足による農作物への影響が気になります。
 夏の風物詩の西瓜も、雨が多いと水っぽくて大味になるとか…。
 天の神様、そろそろ梅雨明けにして、おいしい夏野菜や果物を食べさせて下さいよ!
 
 
 
 
 
  2003. 7. 9(水)  
    【トップページ】にリンクバナーを貼付
 
 歴史系サーチエンジンへの登録に伴い、リンクバナーを貼付しました。
 一人でも多くの方のご訪問をお待ちしますと共に、当方もあちらこちらとお邪魔させていただきたいと考えております。
 
 
 
 
 
  2003. 7. 7(月)  
    【夢幻草紙】に第2節「龍王の住む宮」をアップ
 
 《笹の葉さ〜らさら〜 軒端に揺れる〜》
 今日は七夕ですね。梅雨の真っ只中では、天の川を見られる確率はかなり低い、というより、都会ではまずお目にかかれないでしょうね。
 本来の七夕は旧暦の7月7日ですから、およそ1月遅れて今年は8月4日。この頃なら、晴天率も高く、星空を眺めるのに最適な時期と言えます。
 日本古来の年中行事のほとんどが旧暦によるものですから、そのまま太陽暦に置き換えたのではかなり無理があり、季節的にもどうしてもズレが生じてしまいます。
 東北仙台の七夕祭は、毎年8月初旬行われていますが、旧暦を知らない人にしてみれば、随分季節はずれな…という印象があるかもしれません。
 今夜のニュースでは、お天気コーナーなどで、盛んに七夕の話が取り上げられることと思いますが、せめて、一言なりとも旧暦について言及して欲しいものです。

 
 
 
 
  2003. 7. 1(火)  
     ようやく「きらめきの刹那」開設の日を迎えることができました。
 『平家物語』との出会いからそろそろ四半世紀
――
 ここまで来たらとことん付き合って行くしかないという気概で、このサイトを立ち上げたものの、果たしてどこまでできますことやら。
 昨今、源義経の映像化が立て続けに発表され、何やら一大ブームを巻き起こしそうな気配ですが、こんな時だからこそ、義経英雄伝にばかり偏らない情報の発信が重要になってくると考えています。
 まだまだ準備中で、アップできているカテゴリーも少ないですが、私なりのペースで徐々に更新して行きたいと思っていますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。
 
 
 
 
       
 
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